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Webアプリケーションの作成

HTMLファイルのWebアプリケーション作成

新しくWebアプリケーションを作成する場合は、まず適当なディレクトリを作成してその中に各ファイルを格納します。 このディレクトリの事を「(Webアプリケーションの)基準ディレクトリ」と呼びます。以下、これを %APP_HOME% と記述します。

%APP_HOME% は好きな場所に配置することが出来ますが%TOMCAT_HOME%/webapps の直下に作成すれば自動デプロイされるので別途設定ファイルを作成する必要がありません。
はじめはこうした方が便利でしょう。
例えば、%TOMCAT_HOME%/webapps/sample というディレクトリを作成すると
そこを基準ディレクトリとして「sample」という名のWebアプリケーションが作成されます。

簡単なサンプルWebアプリ

というわけで、早速 %TOMCAT_HOME%/webapps/sample ディレクトリを作成してみましょう。
これが %APP_HOME% となります。
ここの直下に、index.html ファイルを作成して適当な内容を記述して下さい。
では早速、ブラウザから確認してみます。

http://localhost:8080/sample/index.html

作成したindex.htmlの内容が表示されたはずです。

Webアプリのディレクトリ構成

%APP_HOME% 以下には、自由にディレクトリやファイルを作成することが出来ます。
例えば、%APP_HOME%/folder1/file2.html というファイルには
http://localhost:8080/sample/folder1/file2.html

でアクセスすることが可能です。


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