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Apacheの起動、停止、自動起動

Apacheの起動

下記のコマンドで起動できます。

# /usr/local/apache2/bin/apachectl start 


※起動する前SGチェックコマンドがあります。
# /usr/local/apache2/bin/apachectl configtest


起動したら、ps コマンドなどで、ちゃんと起動しているか確認するか、 実際にブラウザからURLを入力して確認しましょう。
ブラウザから確認した場合、「It works!」と画面に表示されます。

※It works画面表示されない場合、firewallの80ポートのアクセス許可を追加します。
/etc/sysconfig/iptables
-A INPUT -m state --state NEW -m tcp -p tcp --dport 80 -j ACCEPT


※80ポートの起動確認コマンド
netstat -an | more



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Apacheの停止

下記のコマンドで停止できます。

# /usr/local/apache2/bin/apachectl stop



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Apacheの自動起動

以下の手順によってApacheの自動起動登録後は、サーバの再起動を実施してApacheのプロセスが起動されている事を確認します。

①自動起動設定前の状態確認
# chkconfig --list httpd
httpd     0:off    1:off    2:off    3:off    4:off    5:off    6:off


②自動起動設定(登録)
# chkconfig --level 235 httpd on


③自動起動設定後の状態確認
# chkconfig --list httpd
httpd     0:off    1:off    2:on    3:on    4:off     5:on    6:off


Apacheの起動コマンド

service httpd start
service httpd stop
service httpd restart



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Apacheの自動起動解除

以下の手順によってApacheの自動起動登録後は、サーバの再起動を実施してApacheのプロセスが起動されない事を確認します。

①自動起動設定前の状態確認
# chkconfig --list httpd
httpd     0:off    1:off    2:on    3:on    4:off     5:on    6:off


②自動起動設定(登録)
#chkconfig httpd off


③自動起動設定後の状態確認
# chkconfig --list httpd
httpd     0:off    1:off    2:off    3:off    4:off    5:off   6:off


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アンインストール

ソースコードからインストールしたApacheを削除する方法は非常に簡単です。なぜなら、インストールしたフォルダごと削除するだけなのです。

# rm -rf /usr/local/apache2/



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